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■オートキャドについて
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オートキャド(AutoCAD)のコマンド2種類のオートキャド 前回はオートキャド(AutoCAD)を設置する環境として、椅子と机についてお話しをしてきました。 値段の高いものですし、スペース的な制限もあるとは思いますが、もし可能であれば少しでも良いものを使って頂きたいと思います。 今まではこのように、オートキャド(AutoCAD)に周辺にあるものについて色々とお話しをしてきましたが、ここからはもう少し進んで考えたいと思います。 という訳で、今回はオートキャド(AutoCAD)を使う為に絶対に必要なものとして、ソフト本体についてお話しをしていきましょう。
■オートキャド(AutoCAD)の種類について ここにきてようやくオートキャド(AutoCAD)本体についての話ができますね。 少々お話しする順番が逆になってしまったような気もしますが…まあ問題はないでしょう。 オートキャド(AutoCAD)はフリーソフト(無料で提供されているソフト)ではありませんので、当然のことながらお金を支払って購入する必要があります。 オートキャド(AutoCAD)に限った話ではなくて、基本的にCADというのはフリーソフトではありません。 中にはjw_CADというフリーソフトもあります。 これは非常に便利なCADなのですが、私自身は印刷と変換くらいしか出来ない為、残念ながらあまり詳しくお話しが出来ない状態です。 私は操作の解説をすることが出来ませんが、興味のある方は一度使ってみてはいかがでしょうか。 操作感には定評のあるCADですし、フリーソフトという部分も魅力ですので、試してみる価値はあるかも知れません。 オートキャド(AutoCAD)についてお話ししている私がjw_CADの宣伝をしても仕方がありませんね。 ここで話を元に戻しますが、有料のソフトであるオートキャド(AutoCAD)を使う為には、やはりソフトを購入する必要があると言うことになります。 購入するオートキャド(AutoCAD)にはレギュラー版とLTという2種類のグレードがありますので、まずはそれらの違いを把握しておきましょう。
まずはレギュラー版について。 通常オートキャド(AutoCAD)というとこちらのレギュラー版のことを意味します。 レギュラー版=普通版という認識で良いでしょう。 2次元も3次元も作図可能なCADで、カスタマイズ機能も充実していますので、それらの機能を完全に使いこなせるのであれば、やはりレギュラー版を手に入れておきたいところです。
次にLTについて考えてみます。 LTというのは、簡単に言ってしまえばレギュラー版の機能を制限して価格を抑えたものです。 LT=廉価版といったところでしょうか。 レギュラー版は確かに色々な機能が付いていますが、その分価格は高めに設定されています。 でも、通常2次元の図面を作図しているだけであれば、ほとんど使うことのない機能も混ざっていますので、そうした機能を使わないユーザー向けにLTが用意されています。 「機能を制限している」訳ですが、通常の業務には全く支障はありませんので安心していいと思います。私もLTを主に使っていますが、別に不便を感じることもないです。 ごく稀に、カスタマイズでレギュラー版にしかない機能を使いたくなる場合もありますが、色々な手を使えば何とかなるものですから。
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