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オートキャド(AutoCAD)のコマンドオートキャドのインストール-3 オートキャド(AutoCAD)の体験版のダウンロードして、自分のパソコンにインストールする手順について、前回は途中までお話しをしてきました。 結構長い道のりですが、自分で作業をするのはあと少しです。もうちょっと頑張って進めてみましょう。
■ソフトウェア使用許諾契約の同意
ここには、オートキャド(AutoCAD)を試用する条件が書かれています。 この使用許諾契約は難しい文章である上、とっても長いですが、出来る限り読んでおくことをお勧めします。 とは言っても、ここで全てを読む人はあまり多くないかも知れませんね。オートキャド(AutoCAD)の操作方法の前に、ここで挫折してしまいそうですから…。 このオートキャド(AutoCAD)を正式な手続きを経ないで使うことは出来ないとか、ソフトを使用したことによって生じたいかなる損害の責任を追わないとか、そうしたことが書かれています。 簡単に言ってしまえば、何があっても全て使用者の責任というスタンスで使い、もし購入する場合にはきちんと製品版を購入する、ということです。 難しい文書が長々と書かれていますが、正しい使い方をしている限り、それほど「契約書」に書かれている内容に敏感になる必要はないかも知れません。 一通り読んだら「同意する」にチェックを入れて「次へ」をクリックしてあげましょう。
使用者の姓・名・そのふりがな・会社名を入力することになりますが、どれも必須の項目ですのでしっかりと入力しましょう。 自分の名前と会社名ですから、すぐに入力が完了すると思います。 上記画面では適当なことを書いていますが、これは私の個人情報を表示しない為ですので、本当はきちんと記入をしましょう。
これはオートキャド(AutoCAD)をインストールする環境を確認する画面ですので、多少面倒でも一通り確認をしましょう。
最初は「Notepad」に設定されていますが、特に変える必要もないと思います。 テキストエディタとして、最初からインストールされているソフトです。個人的には「TeraPad」がお勧めですが、どちらでも構わないでしょう。
これは「はい」に設定されています。オートキャド(AutoCAD)を手軽に起動する為に、デスクトップにショートカットを作成します。 「デスクトップには何も表示させたくない」という人でない限り、ショートカットは作成しておく方が便利です。
「スタンドアロンライセンス」になっています。この項目は変更出来ませんので、特に気にする必要はないでしょう。
「標準」に設定されています。 オートキャド(AutoCAD)に慣れている人であれば、余分な機能を選択してインストールしないでおくことが出来る「カスタム」でも良いですが、通常は「標準」でOKでしょう。
C:\Program Files\AutoCAD LT 2008\ 特に指定しない場合、上記のようなパス(フォルダ)にオートキャド(AutoCAD)がインストールされることになります。 「Program Files」は様々なソフトをインストールする際の標準的なフォルダですので、特に変更する必要はありません。
基本的には「そのまま変更しないでOK」ということになる訳ですが、もし変更したくなった場合については次回に説明をします。
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