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      <title>AutoCAD（オートキャド）開始マニュアル</title>
      <link>http://www.cadset.biz/</link>
      <description>ＡｕｔｏＣＡＤ（オートキャド）を使いこなす前に必要な設定などを解説します</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 06 Sep 2007 01:33:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>独学するつもりの人に</title>
         <description>前回は実際にオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚える手段として、仕事をしながら覚えるという話をしました。

「仕事をしながら覚える」とか書くと何となく格好良く感じてしまいますが、要するに「初心者として叱られながら覚える」ということです。

想像しなくても分かるとは思いますが、そこには何の格好良さもありません。

逆に、あまりにも自分がまわりの足を引っ張っているかを知って、情けない気持ちになってしまうかも知れません。

もちろん仕事ですから格好良くある必要はありませんが、少なくとも本人的には楽しい状態ではないでしょう。

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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 01:19:19 +0900</pubDate>
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         <title>まずは独学の大変さを知る</title>
         <description>前回はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を自宅で勉強をすることと、仕事をしながら覚えることについて簡単にお話をしました。

仕事をしながらオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚えることは大変であること、そして自宅で勉強をすることは割と楽であるということ。

前回はそのような話をした訳ですが、今回は自宅で勉強する上で、実際に苦労しそうな部分についてお話しをしたいと思います。


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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 08:58:19 +0900</pubDate>
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         <title>「やる気」を持ち続ける為に</title>
         <description>オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚えようという「やる気」。

最初にそう考えた時の意欲をずっとそのまま持ち続けることは、非常に難しいことです。だからこそ、意欲が高い時に行動をすることをお勧めする訳です。

前回の話の中ではそうした内容についてお話しをしてきました。

その中で、「恨み」や「怒り」といったネガティブな感情も、時間の流れと共に薄まってしまうという話がありました。

今回は少しオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）から離れ、当初の気持を持ち続ける為に、昔の人がやったことについてお話しをしたいと思います。

技術的な話は全くありませんので、不要と思われる方も多いでしょうけど、私も時には息抜きをしたいと思います。


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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 11:19:07 +0900</pubDate>
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         <title>具体的な目標をたてること</title>
         <description>前回はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚えるという当初の情熱を持ち続ける為の参考として、少し昔話をしてしまいました。

非常に簡単にお話ししましたが、これは物語のあらすじにすぎません。

呉王である夫差（ふさ）と越王である勾践（こうせん）には、伍子胥（ごししょ）と范蠡（はんれい）という優秀な部下がついていて、それぞれの駆け引きまで読むと非常に興味深い話です。

特に伍子胥にまつわるエピソードは読みごたえ充分ですので、興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

ただしこれ以上はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）の学習に関係のない話ですし、私の文章力ではその面白さを表現出来ませんので、ここまでにしたいと思います。

ちなみに、そのあたりの話について「非常に」詳しい方が私の書いた文章を読んで「その話には色々な説があるんだよね…」と思ったとしても、あまり突っ込まないようにお願いします。

私はこうした話を読むのが好きではありますが、それを研究対象にしている訳ではありません。読んで楽しいレベルで充分ですから。


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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 13:00:32 +0900</pubDate>
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         <title>勉強を習慣にする</title>
         <description>前回はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚える為に図面を描いてみることと、１枚の図面を作成するまでに時間的な目標をたてることについてお話しをしました。

この方法（そんなに大げさな話ではありませんが…）はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚える為にとても有効な方法ですので、ぜひとも試してみて頂きたいと思います。

その為の具体的な練習方法についてはもう少し後でお話しをするとして、今回はもう少し「やり方」的な話をしたいと思います。


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         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 13:41:19 +0900</pubDate>
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         <title>練習図面はどうするか</title>
         <description>オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）の操作を覚えるという内容で、色々と難しい（というか面倒な）話を続けてしまいました。

こうした面倒そうな話というのは、日頃仕事をしている際には絶対に言わないような内容のことです。

慣れていないこともあって、どうやら話しすぎてしまったようです。

とは言え、これが会社の上司の長い話であれば嫌な顔を見せずに聞き続けなければならないかも知れませんが、ウェブサイトではもう少し簡単に「読まない」という選択肢が与えられています。

これは読む側にとっても良いことですし、書く側にとってもきっと良いことだと思います。

少し話を戻しましょうか。

オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）の操作を練習する方法として、１枚の図面を作図する方法についてお話ししましたが、今回はどんな図面を作図してみるのか、という点について考えてみたいと思います。


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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 14:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>練習図面の理想とは？</title>
         <description>具体的なオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）の作図練習をするにあたり、どんな図面を作図すれば良いのか。

この問題について今まで色々とお話しをしてきましたが、少し話を引っ張りすぎてしまっている気がしてきました。

結論は割とシンプルですので、ここで簡単なまとめに入りたいと思います。


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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 15:42:31 +0900</pubDate>
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         <title>マンションの間取り図が…</title>
         <description>前回はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）の操作を練習する為に、理想的な練習用図面を探しすぎないように、というお話しをしました。

理想的な図面という「形式」ではなく、ある程度妥協をしてまずは作図を開始するという「行動」こそが大事なことです。

その話の中で、マンションの間取り図を練習用のサンプル図面としてもＯＫという話をしました。

こうした話をしているうちに、昔私が経験したマンションの間取り図にまつわる話を思い出しましたので、ここでまた少し寄り道をしたいと思います。


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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 16:38:47 +0900</pubDate>
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         <title>トレースという仕事について</title>
         <description>オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）の練習をする為に、何かサンプルになる図面を探して実際に練習をしましょう、という話を今までしてきましたが、前回は少し脱線してしまいました。

マンションのパンフレットにまつわる苦い思い出でしたが、この話はあくまでも内装の壁位置だとかの些細な修正です。

梁や柱の鉄筋を少なくしたとか、そうした話とは全く関係ありませんのでそうしたツッコミはしないで頂ければと思います。

現場で図面を描いているとは言っても、構造的な部分を変えてしまうような権限は持っていません。

また、仮にそうしたことが出来たとしても、リスクが非常に高いだけで私の利益には全然なりませんから。

犯罪めいたことをして一時期の利益を上げたとしても、それは一生の間通用するものではないはずです。

実際に利益を挙げてしまうと、その状態に舞い上がってしまい、目が見えなくなってしまうのでしょうけど。

人間というのはどうしてこんなにスケールが小さいことを考えてしまうのでしょうかね。

という話はこのあたりにしておき、今回はサンプル図面を「トレース」する作業についてお話しをしましょう。


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         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 21:42:12 +0900</pubDate>
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         <title>トレースは誰でも出来るか</title>
         <description>前回はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を使って「トレース」をする仕事についてお話ししましたが、今回はその続きです。


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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 07:56:07 +0900</pubDate>
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         <title>オートキャドが「出来る」とは</title>
         <description>オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を素早く操作することによって作図スピードを高め、仕事として成り立つようなレベルを目指す。

前回はそうした内容についてお話しをしました。

オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）が「使える」というのは、どの程度のレベルなのか。今回はそのあたりについて考えてみたいと思います。


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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 13:30:37 +0900</pubDate>
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         <title>地道な努力のススメ</title>
         <description>前回はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を「使える」というのがどんなレベルなのか、ということについて考えてみました。

こうした話はどうしても地味であり、また漠然とした話になってしまいます。

「使える」ようになる為には、毎日地道な練習を積み重ねる必要があります。これがまず地味な話でしょう。

また、毎日練習をしてスキルアップをしてきた時には、「この操作まで出来ればレベル２からレベル３にアップする」といった話にはなりません。

そうなれば分かりやすいのですが、現実はゲームではありませんので、どこか曖昧なところが出てきてしまいます。

実際のところ、どういう過程を経てオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）のスキルが高まっていくのか。

ここではそのあたりの話について少し考えてみました。


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         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 21:21:24 +0900</pubDate>
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         <title>オートキャドのバージョンは？</title>
         <description>前回はオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）のインストールについて、具体的な手順を説明してきました。

どんなソフトでも同じですが、インストールという作業はそれほど難しい作業ではありませんので、一度しっかりと流れを追っていけば特に困ることもないと思います。

インストールの手順としてはこれで完了です。

今回は、毎年バージョンアップしていくオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を、実際にはどこまで追いかければ良いのか、という点について考えてみたいと思います。

「追いかける」とは、要するに常に最新バージョンを持っている必要があるかどうか、ということです。

今回はそのあたりについて考えてみましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">103オートキャドについて</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 19 Aug 2007 10:12:17 +0900</pubDate>
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         <title>実際に操作することの利点</title>
         <description>オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）の操作を出来るだけスムーズに行い、しっかりと使いこなす。

これからオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚えようと考えている方であれば、こうした状態になることが当面の目標と言えるでしょう。

最終的には仕事で使うことになる訳ですが、最初から高すぎる目標を持ってもツライだけで長続きしません。

ツライ思いをすればオートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚えることが出来るのならそれでも良いのですが、別にそんなことは全然ありませんから。

確かに勉強を続けることが苦痛に感じる場合もありますが、何の努力もせずに手に入れることが出来るものには、それほど価値がないと思いませんか？

オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を自分のものにしようと思うのであれば、やはりある程度の努力は必要だと私は考えています。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">104オートキャドの練習</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Sep 2007 01:57:42 +0900</pubDate>
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         <title>スキルアップを実感するとき</title>
         <description>前回は、オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を効率よく覚える為の方法として、知識を仕入れるだけではなく、実際に操作をしてみることをお勧めしました。

その最後の方でも書きましたが、私のこうした解説を読んでいるだけでは、オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚えるには不充分ということです。

こうした解説をしている手前、「私の話だけでは不充分」だということを書くのは、やはり複雑な心境ではあります。

ただ、私の経験今までの経験から考えると、こうした知識だけでは後々絶対に困ることになるのが見えています。

なので、オートキャド（ＡｕｔｏＣＡＤ）を覚える為にはどうしても実践的な練習が必要だということをお話ししている訳です。

と、ここでいくら私が言っても説得力に欠けるでしょうから、ここで私が以前頂いたメールの内容を紹介したいと思います。


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         <pubDate>Thu, 06 Sep 2007 01:33:18 +0900</pubDate>
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